VERSANT by pearson

スコア活用法

世界標準の実践的なスコア(Global Scale of English)

VERSANT のスコアは、CEFR「ヨーロッパ言語共通参照」に完全準拠したグローバルで通用する英語習熟度指標です。CEFRを細分化したGlobal Scale of English(GSE)という英語力の指標に基づき10ー90の1ポイント刻みで評価しています。

Global Scale of English
  • CEFR「ヨーロッパ言語共通参照枠」
    言語能力を評価する世界的な指標で、その言語を使って「何がどの程度できるか(Can Do リスト)」を、初心者レベルのA1からネイティブレベルのC2まで大きく6段階で分類します。2001年頃から世界で急速に普及し、今や、国際的なスタンダードとして、世界中の英語教育機関で活用されています。
  • Global Scale of English(GSE)
    ピアソンが開発した世界初の「真にグローバルな英語力の指標」です。学習者の「現在の英語力で何ができるのか」を10―90まで1ポイント刻みで定義しており、CEFRよりはるかに詳細に英語スキルを把握できます。

VERSANTがあなたの
グローバルキャリアを後押し

「海外でのマーケティンングマネージャーに必要な英語力は?」といった、具体的な職務に応じて求められる英語力もGSEで分かります。
VERSANTを受けると、自らの英語スピーキング力における課題や、伸ばすべきスキルを明確に把握でき、最適な学習方法がわかります。
成長度を手軽にチェックできるため、日々の学習モチベーション維持にもつながります。

GSEについて詳しくは : www.pearson.com/jp/ja/global-scale-of-english.html

  • 就職活動時の英語力の証明に
  • 外資系など英語が必要な企業への転職に
  • 海外勤務等社内のキャリアアップに

詳細なレポートで課題が分かる
学習のアドバイスも

総合スコアで今の英語力を客観的に把握できます。
英語力向上のアドバイスもあるので、学習改善にも活用できます。

グローバルビジネスに必要な英語力
総合スコア43点以上を目指そう!

VERSANTの総合スコアは世界的な英語スキルの指標であるGSE(Global Scale of English)と相関があり、スコアごとに「英語でできること」が詳細に定義されています。

英語でビジネスをするには、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の「B1」(自立した言語使用者)に当たる43点以上を目指しましょう。

スコアの意味
※CEFRとの相関

スコアの意味 ※CEFRとの相関

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  • ※2018ピアソン調べ
  • ※CEFR(ヨーロッパ共通言語参照枠)とは、ヨーロッパ全体で外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドライン。
    A1からC2まで7分類されます。テストごとのスコアもCEFRを基準に相関関係を知ることができます。

ビジネスシーンごとの英語でできること(具体例)
※GSEとの相関

ビジネスシーンごとの英語でできること(具体例) ※GSEとの相関

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GSE(グローバル・スケール・オブ・イングリッシュ)とは?

GSE

CEFRに完全準拠したグローバルで通用する英語習熟度指標です。
詳しくはGSEページ(ピアソンサイト)をご確認ください。
GSEページ

GSEを1分動画でわかりやすく解説


以下の表はCEFRの分類に対して各資格・検定試験のスコアやピアソンのアセスメントのスケールやレベルがどのように対応しているか示したものです。

アセスメント

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以下のツールを使うと、目的に応じて必要な英語力を明確にすることができます。様々な職種ごとに、求められる英語のCan DoがGSEとCEFRで表示されます。

ツール Choose category

※クリックでGSE Teacher Toolkit(ピアソンサイト)に移動します

スコア活用BOOK

上記内容やスコア別スキル向上のヒントなど、
VERSANTスコア活用法が、小冊子になりました。

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