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イベント情報

【7/7開催】
「楽天の社内公用語英語化に学ぶ~英語力アップとビジネス拡大への挑戦~」

大盛況だった東京、大阪に続き、2017年7月7日に名古屋で「楽天の社内公用語英語化に学ぶ~英語力アップとビジネス拡大への挑戦~」を開催。
東進ハイスクールのカリスマ講師・安河内哲也氏と、楽天の社内公用語英語化を推進した葛城崇氏を招き、社員の英語スピーキング力向上が自社にもたらすメリットについて講演をいただいた。

「スピーキングテストの導入が、英語を話せるようになるための第一歩!」

安河内氏は、「社員が英語を話せるようになるたった一つの方法は『スピーキングテストの導入』である」と力強く訴えた。
2020年を目処に大学入試における英語が4技能試験に変更することを、日本がグローバル化するチャンスととらえ、企業も変わっていかなくてはならないと説いた。
講演の中では、スピーキングを取り入れた社内研修を体験できるワークショップも行われ、参加者を大いに盛り上げていた。

「社内公用語英語化の結果、社員に自信がつき、キャリアがひろがりました!」

楽天の社内公用語英語化を推進した葛城氏は具体的に何をしたか説明した。

例えば、「役員・経営会議の英語化」「社内資料を段階的に英語化」「Versantの導入」といった施策を紹介し、中でもVersantを導入した理由について、

葛城崇氏

①話す力を正確に測定できる
②時間、手間、コストの節約が可能
③結果がすぐに出る
④アメリカ政府機関などでの導入実績
 = 信頼性が高い
の4点を挙げた。

社内公用語英語化のメリットを「社員に自信がついたこと」と「社員のキャリアが広がったこと」とし、英語教育は未来への重要な投資であると締めくくった。

「研修を成功させるためにはスピーキングの要素を入れること」(安河内氏)
「成果の見える化には、VersantをつかったPDCAが重要です」(葛城氏)

第三部は、セミナー応募時に参加者より事前にいただいた質問をもとに討論する形式で進行した。

「モチベーションの低い社員に英語学習を習慣化してもらうためには?」という質問に、安河内氏は「研修にスピーキングの要素を取り入れることが重要であり、そもそもスピーキングが嫌いな人はいない」と答え、英語学習におけるスピーキングの重要性を訴えた。

また、「研修で学ぶ内容が実際のビジネスシーンで生かされていない」というお悩みに安河内氏は「明確な目標のない研修が問題。」と答え、実際の業務において英語を使って何がしたいかを明確にして研修を 組み立てることの重要性を説いた。葛城氏は「自己紹介、会社紹介、自身の業界の特徴、目指すべき将来像を英語で言えるようにすると大抵の場面では問題がなくなる」と、楽天で実施されている例を交えながら答えた。

討論の途中で、英語力を評価する枠組みであるCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の話題になると、進行役の渡辺氏より、正確かつ詳細な英語力を把握できる指標『グローバル・スケール・オブ・イングリッシュ(GSE)』が紹介された。

討論を通じて、研修成果を「見える化」する重要性が語られ、葛城氏は「Versantを研修前後で受け、スコアが改善したか確認し、PDCAを回すことが重要である。」と話し、研修を成功させるために重要な「評価」について熱く持論を展開した。

会場は定員を大きく超える122名が来場し、来場者は熱心に討論に聞き入っていた。

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